jsom
text

オーソモレキュラーは栄養素を使用して治療する分子整合医療です。
JSOM の本部である International Society for Orthomolecular Medicine (ISOM) はカナダ・トロントにあり、JSOM は栄養療法の先駆者であるライナス・ポーリン、エブラム・ホッファー医師等の意思を継いで日本・アジアで活動しています。

 

自閉症への治療の研究、勉強会

各位

3月2日(日)の自閉症治療勉強会モジュール2につきましてプレゼンの詳細と会場が決定いたしましたので併せてお知らせ致します。

日本オーソモレキュラー医学会
会長  阿部 博幸
理事長 水上 治
ディレクター  北原 健

自閉症治療勉強会 モジュール2のご案内

text
日時:

2014年03月02日(日) 09:30〜12:30、13:30〜16:45

会場:

スクワール麹町(東京都千代田区麹町6-6)5階 寿の間
(宿泊施設も併設しております)
JR中央線      麹町口  徒歩 約30秒
地下鉄 丸ノ内線   四ツ谷口 徒歩 約3分
地下鉄 南北線    3番口  徒歩 約1分

 
 

プログラム:
モジュール2

【午前】
米国ACAM、MedMAPSなど多くのToxicology(有害金属など毒素に関する研究)に関連する研究会における第一人者である、Dr. David Quig(Ph. D.)による自閉症、スペクトラムの子供の解毒に関するプレゼンがあります。
(Dr. Quigは来日されず、米国よりウェブ上の講演となり、日本側では通訳が和訳いたします。)

【午後】
テーマ(1):重金属治療プロトコールの紹介

  • DAN! (Defeat Autism Now!)は1995年以来、重金属の解毒に関して研究を開始し、その後の治療経験を活かして重金属の解毒の必要性と治療方法(プロトコール)のコンセンサスレポートを作成し公表しています。これのプロトコール内容の紹介。
  • 大きいお子様への点滴プロトコールの紹介
  • 米国Dr. ジャクリーン・マッキャンドレスによる座薬の投与方法の紹介
  • 治療製剤の入手方法

テーマ(2):解毒前に重要な腸管の治療に関して
プレゼン内容

  • 自閉症患者の胃腸に関して知らなければならない事
  • 消化器と相互に影響を及ぼす副腎、甲状腺、肝臓、ホルモン、免疫、胃酸、炎症と活性酸素、腸管浸漏の検証と対処方法
  • 過敏性大腸炎、うつ、慢性疲労などにも導入される総合便検査
    米国のラボGenova、Metametrix、Doctor’s Dataの検査内容と治療プロトコールの紹介
    検査で分かる事:善玉・悪玉菌の詳細、真菌類の培養・感受性検査、タンパク・脂肪・炭水化物の分解と吸収能、腸管の炎症状態、sIgA免疫、pHなどとこれ等への治療方法
  • 治療用製剤の入手方法
参加費:
一名 40,000円
お支払:
事前に下記口座までお振込をお願い致します。
ゆうちょ銀行
記号:10180
番号:63512091
ニホンオーソモレキュラーイガクカイ

【他銀行からは下記情報が必要な場合がございます】
店名:○一八(ゼロイチハチ)
店番:018
預金種目:普通預金
口座番号:6351209
講演監修: 阿部 博幸
水上 治
プレゼンター:

北原 健

申込:

日本オーソモレキュラー医学会事務局まで、クリニック名、参加者名、人数をご連絡下さい。
参加費は事前にお振込をお願い致します。
E-mail: info@orthomedjapan.org
Fax: 03-3222-5770
Tel: 03-5876-4511

 

今後のモジュールの予定:
モジュール3:6月22日(日曜日・確定)