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オーソモレキュラーは栄養素を使用して治療する分子整合医療です。
JSOM の本部であるInternational Society for Orthomolecular Medicine (ISOM) はカナダ・トロントにあり、栄養療法の先駆者であるライナス・ポーリン、エブラム・ホッファー医師等の意思を継いで日本・アジアで活動しています。

 

日本オーソモレキュラー医学会
セミナーの案内

陽春の候、皆様ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
下記のとおり次回の日本オーソモレキュラー医学会の勉強会を行いますので改めてお知らせさせていただきます。

尚、演題はADD、ADHDを主眼においておりますが、これはアンチエイジング医療の分野の脳の機能低下の予防、認知症への対処方法、アルツハイマーなどにも適用を考えても良い内容です。
ADD、ADHDのみにこだわらず、様々な適用疾患を念頭においてご参加ください。

ご多忙とは存じますが参加いただき、ご検証いただければ幸いです。

日本オーソモレキュラー医学理事長 水上 治

 

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日時: 平成22年05月15日(土曜日)
18:00 開場, 18:30 開始
会場:

富士見区民館(東京都千代田区富士見1-6-7)洋室A・B

※従来の勉強会の会場と異なりますのでご注意下さい。


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交通: JR・東京メトロ東西線・有楽町線・南北線・都営大江戸線飯田橋駅から徒歩5分
講師:

水上 治(日本オーソモレキュラー医学会理事長、健康増進クリニック院長)

北原 健(日本オーソモレキュラー医学会講師、 ブレイン・ホリスティックコンサルタンツ)

演題:
  1. ADD、ADHDへ適用する栄養(素)療法
    様々な原因、原因の検証方法、栄養療法の導入方法
      様々な原因が分からない症状があります
      → 他人の気持ちを読んで行動するのが困難
        不安、恐怖心、欲望の抑制困難、集中力持続の困難、強い衝動がある
        性格・心理学?もしくは病状?もしくは両方?
        治療はあるか?
        神経伝達物質、ホルモンのバランス以外にも脳の機能の側面から検討される対処の方法
        問題の基本的に深淵の部、注意不足、注意欠陥、注意力の持続性の問題への治療を含めて紹介
  2. サプリメント外来の立ち上げ方、良質サプリの入手方法
    患者はサプリメントと一生付き合うこととなるので価格はリーズナブルでないと続けられません。
    それでいて医療機関も利益が必要です。
参加者: 医師・医療関係者に限定
会費: 15,000円/名
軽食を用意いたしますので、必ず参加人数を御連絡下さい。
お申込: 以下のフォームからお申し込み下さい。

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お知らせ

7月17・18日 東京コンファレンスセンター・品川にて国際統合医学会学術集会が開催されます。
点滴ビタミンCの権威ドクター Mark Levine に加えて、この度はドイツのバットアイブリングにありますガン専門治療病院 St.George Clinic 病院のドウズ院長が来日講演されます。
この病院はガン患者にも、食物アレルギー検査、キレーション、腸内洗浄をはじめ温熱療法など真の統合医療が取り組まれます。ぜひこの機会にドイツ統合医療のアプローチをご検証ください。
ここに当方の北原講師が訪れた際の写真を掲載いたしますのでご覧ください。病気でなくても行きたくなる医院だそうです。
写真はこちら

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DVDの販売

Masks of Madness

"Mask of Madness"
"狂気の仮面":ホッファー先生の統合失調症に関するDVDです。他のオーソモレキュラー医師、患者との対談などが見れる短編の治療の説明・紹介するDVDです。
2,765円(送料別) 日本語字幕スーパー付 詳しくはこちら

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Food Matters

"Food Matters"
"食事が重要!":

 今日の疾病の増加の原因として様々な理由がありますが、大きな根本問題として食事の劣化があげられます。
食品が生産されてから我々の口に入るまでの間に様々な問題がありますが、まず、日本のような歴史が古く農耕面積が限られている国では、土壌の栄養素が枯渇しています。そのため食品には栄養素がなくなり、それと同時に虫に食われやすくなるため農薬の散布が行われています。これが我々の体内に入り害を及ぼすとともに、我々が食べる食肉も成長過程で抗生物質や成長ホルモンを大量に注射されていることから、それを食べる我々の体内にもこれら人工の物質が蓄積されていることが健康を害する大きな要因になっているのです。
 一体、食糧が畑で生産されてから我々の口に入るまで流通過程にどのくらいの時間がかかっていることでしょう。これでは食品に栄養素がなくなってしまいます。それに加え、現在は加工食品が多く、過剰な調理にも問題があります。データによれば、50%以上調理すると人間の免疫が反応してしまうとも言われています。よって、食品の50%強はローフード(40度程度で調理された食品)を摂取した方がよいのです。
 今日慢性疾患が増えていますが、全く治っていないのは根本問題の治療をしていないからなのです。製薬会社の作る最高の薬とは病を治さないものなので、根本問題にいかに治療が及ぶようにするかということが重要なのです。アメリカでは、年間10万6千人が薬の副作用で死亡しています。院内で的確に処方され、報告されている副作用も考慮して正確な服用をしているにもかかわらずです。一方でビタミンで死亡したと主張されている数は、23年間で10人程度です。ビタミンが原因といわれていますが実際は他の原因がある可能性もあります。
 ビタミン、ミネラル(栄養素)のよいところは、わからないうちに体にいい影響を与えることにあります。心臓病、抗酸化、体の成長など様々なことによく作用するのです。減ってしまった土壌から摂取する栄養素を的確に体内へ補充し、弱いところを修復するのは自然なことです。よって食事がとても重要なのです。これに関連するビデオがフードマターズです。ガンから精神疾患まで慢性疾患に対処するための栄養療法が大切なのです。(北原 健)
日本語字幕スーパー付 詳しくはこちら

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