| 日時: |
平成22年09月25日(土曜日)
18:00 開場, 18:30 〜 20:30
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| 会場: |
富士見区民館(東京都千代田区富士見1-6-7)洋室A・B
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大きな地図で見る
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| 交通: |
JR・東京メトロ東西線・有楽町線・南北線・都営大江戸線飯田橋駅から徒歩5分 |
| 講師: |
水上 治(日本オーソモレキュラー医学会理事長、健康増進クリニック院長)
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| 演題: |
神経系疾患と腸管侵漏症候群の強い関連、これに絡む食物過敏症と自己免疫疾患による問題の解決 |
| 参加者: |
医師・医療関係者に限定 |
| 会費: |
15,000円/名
軽食を用意いたしますので、必ず参加人数を御連絡下さい。
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| お申込: |
以下のフォームからお申し込み下さい。 |

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"Food Matters"
"食事が重要!":
今日の疾病の増加の原因として様々な理由がありますが、大きな根本問題として食事の劣化があげられます。
食品が生産されてから我々の口に入るまでの間に様々な問題がありますが、まず、日本のような歴史が古く農耕面積が限られている国では、土壌の栄養素が枯渇しています。そのため食品には栄養素がなくなり、それと同時に虫に食われやすくなるため農薬の散布が行われています。これが我々の体内に入り害を及ぼすとともに、我々が食べる食肉も成長過程で抗生物質や成長ホルモンを大量に注射されていることから、それを食べる我々の体内にもこれら人工の物質が蓄積されていることが健康を害する大きな要因になっているのです。
一体、食糧が畑で生産されてから我々の口に入るまで流通過程にどのくらいの時間がかかっていることでしょう。これでは食品に栄養素がなくなってしまいます。それに加え、現在は加工食品が多く、過剰な調理にも問題があります。データによれば、50%以上調理すると人間の免疫が反応してしまうとも言われています。よって、食品の50%強はローフード(40度程度で調理された食品)を摂取した方がよいのです。
今日慢性疾患が増えていますが、全く治っていないのは根本問題の治療をしていないからなのです。製薬会社の作る最高の薬とは病を治さないものなので、根本問題にいかに治療が及ぶようにするかということが重要なのです。アメリカでは、年間10万6千人が薬の副作用で死亡しています。院内で的確に処方され、報告されている副作用も考慮して正確な服用をしているにもかかわらずです。一方でビタミンで死亡したと主張されている数は、23年間で10人程度です。ビタミンが原因といわれていますが実際は他の原因がある可能性もあります。
ビタミン、ミネラル(栄養素)のよいところは、わからないうちに体にいい影響を与えることにあります。心臓病、抗酸化、体の成長など様々なことによく作用するのです。減ってしまった土壌から摂取する栄養素を的確に体内へ補充し、弱いところを修復するのは自然なことです。よって食事がとても重要なのです。これに関連するビデオがフードマターズです。ガンから精神疾患まで慢性疾患に対処するための栄養療法が大切なのです。(北原 健)
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